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基礎体温について

いわゆる基礎体温法と安全期算出法の目的は同じです。

一般に、排卵日を中心にした月経を分けると、その前半を排卵期、後半を黄体期と呼びます。

黄体期間内には黄体形成ホルモンの分泌が多くなる影響で排卵が起こり、排卵後は体温が上昇し、約0.5〜1度上昇します。

つまり、体温の上昇によって安全期かどうかの判断をしようということです。

安全期算出法での避妊には、まず月経が規則的に的であることと、強い自制心があることが重要です。

だからもし月経が不規則だったり産後、もしくは授乳期の女性、或いは意志がそれほど強くない夫婦や若い男女にはこの方法での避妊は適切とはいえません。