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性交のタイミング

性交のタイミングは、予定排卵日の前日が最も高いと言われています。次に排卵予定日の初日と続きます。これは、射精された精子群の中の元気な精子が、少なくとも48時間は射精時と同じ状態で貯蔵所に蓄えられるためです。つまり、予定排卵日の前日に性交すれば、翌日排卵する卵子はもとより、仮に排卵が1日遅れても、卵子はすべて排卵直後の新鮮な状態で元気な精子と受精できます。

また、排卵日前日と排卵日の2回性交した場合は、仮に排卵日の性交が排卵の後になっても、その時点で卵子はすでに前日性交による精子と受精しているため老化卵子が受精することはありません。

そして運が良ければ、とびきり新鮮な精子と受精して、優秀な子が生まれる可能性があります。

このように性交のタイミングはとても重要です。当サイトの排卵スケジュールを見ながら、パートナーと性交プランを作ってみましょう。

男性が気をつけるべき事

精子の寿命は3~5日間と言われます。しかしこれも個人差があり、2日くらいの人もいれば1週間を超える方もおられます

男性は、新鮮な精子を受精させなければなりません。精嚢に5日間以上留まっている精子は、すでに老化が始まっています。そして、精嚢が空にならないと次の精子は製造されません。

精嚢に精子が充分蓄えられて、精子が元気な状態でいるのは、3日間と言われています。したがって、性交3日前には、精嚢を空にして新しい精子を作っておきましょう

性器を締め付けるような下着は避けましょう

精子が元気でいる為には、体が健康でなければなりません。規則正しい生活を心がけて、心身共にフレッシュでいる事を心がけましょう。

女性が気をつけるべき事

卵子(卵)の寿命は個人差がありますが6~24時間くらいと言われています。排卵した卵子は受精するために精子を求めて、卵管膨大部(らんかんぼうだいぶ)という所まで移動します。卵子は新鮮なほど妊娠する確率があります。寿命期間内でも鮮度が大切ですから、卵管膨大部に移動したときにすでに精子が待っている状態がいいのです。

性交後は、すぐに起き上がらず、30分ほどベッドに横になっていてください。又、激しい運動などは避けて、心身共にゆったりと過ごしましょう。

女性も男性と同様に、元気な卵子は、元気な体によって作られます。体調には充分気をつけましょう。